電鋳ができるまで

電鋳 〜モデルから製品への流れ〜

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【図-1】 3DデータからNC加工機を使いモデルを製作。 材質は、硬化ウレタン・発泡スチロールなど
【図-2】 NC加工したモデルの表面を仕上げ、電鋳槽に入槽可能な樹脂を使用し、積層・樹脂反転を行います。
【図-3】 樹脂反転したモデル(モンドレル)の表面に導電処理を行いモデル表面に電気が通るようにします。
【図-4】 マンドレルを入槽し、整流器よりマイナスの電機を接続します。 電鋳液に溶け込んだニッケルイオン(プラス)がモデルの表面に析出(電着)します。
【図-5】 金型に必要な厚みまで厚く電着させた電鋳殻の裏にリブなどで補強し、脱型し仕上げます。